職務経歴書テンプレート(キャリア式)|Word・Excel・PDF 無料ダウンロード
会社ごとではなく、経験した業務(できること)ごとにまとめる形式です。転職回数が多い方、職種をまたいで経験を積んできた方、ブランクがある方は、こちらのほうが強みが伝わります。在籍企業は一覧表にまとめ、本文は分野別に書きます。
会員登録もメールアドレスの入力も不要です。そのまま保存できます。

ダウンロードせずに作ることもできます
質問に答えるだけで、この様式がそのまま5分で完成します。証明写真も自撮りからAIで作成。
スマートフォンだけで完結し、PDFでダウンロードできます。
この様式の特徴
在籍企業は一覧表に
期間・会社名・事業内容・雇用形態だけを表にまとめ、転職回数の多さが目立ちにくくなります。
業務は分野ごとに3ブロック
応募先で使う経験から順に書けるので、関係の薄い経歴に埋もれません。
職務要約と自己PRつき
編年体式と同じく、先頭の職務要約と末尾の自己PRの枠を用意しています。
こんな方に向いています
- 転職回数が4回以上の方
- 職種を変えてきた方・未経験職種に応募する方
- ブランク期間がある方
書くときのポイント
分野の見出しは応募先の言葉で
「新規開拓営業」「既存顧客のフォロー」「後輩育成」のように、求人票に出てくる言葉で見出しを立てると、必要な経験があることが一目で伝わります。
在籍企業一覧は事実だけ
期間・会社名・事業内容・雇用形態にとどめ、内容は本文で書きます。短期間の在籍を隠さず、理由は面接で説明できるように整理しておいてください。
ブランクは一行で触れておく
空白期間があると必ず質問されます。「家族の介護のため」「資格取得の勉強のため」など、事実を一行書いておくと余計な推測を避けられます。
よくある質問
このテンプレートは本当に無料ですか?会員登録は必要ですか?
無料です。会員登録もメールアドレスの入力も必要ありません。ダウンロードボタンを押すとそのまま保存できます。商用利用(転売・再配布)だけはご遠慮ください。
キャリア式と編年体式、どちらを選べばいいですか?
転職回数が3回程度までで同じ職種を続けてきたなら編年体式、転職回数が多い・職種を変えてきた・ブランクがあるならキャリア式が向いています。応募先から指定があればそれに従ってください。
職務経歴書は履歴書と両方必要ですか?
中途採用ではほとんどの場合、両方の提出を求められます。履歴書は「誰か」を、職務経歴書は「何ができるか」を伝える書類です。
コンビニで印刷できますか?
できます。PDF版をスマートフォンに保存し、セブン-イレブンは「かんたんnetprint」、ローソン・ファミリーマートは「ネットワークプリント」のアプリに登録すると、1枚20〜30円ほどで印刷できます。用紙はA4の白い普通紙で問題ありません。
書き方も確認する
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