職務経歴書を無料で作成|見やすい編年体式でPDFに
転職の応募で履歴書と一緒に求められる職務経歴書を、会社ごとの業務内容と実績を入れるだけで、見やすい編年体式(時系列)のPDFにします。職務要約・活かせる経験・自己PRは、希望職種に合わせてAIが下書きします。枚数はA4で1〜2枚に自動で収まり、会員登録なしでダウンロードできます。
できること
会社ごとに「期間・会社名・業務内容・実績」の枠
在籍した会社を古い順に並べ、それぞれの担当業務と実績を箇条書きで入れます。数字(売上、件数、人数)を入れると評価されやすくなります。
職務要約と自己PRはAIが下書き
希望職種と経歴を数問答えると、冒頭の職務要約(3〜4行)と自己PRの下書きが出ます。
職種別の書き方と見本
営業、事務、エンジニア、施工管理、看護師、介護など42職種について、書き方の要点と記載例をまとめています。
履歴書と同じ入力内容を引き継ぐ
先に履歴書を作っていれば、氏名や職歴がそのまま入ります。2点セットで作るのがいちばん早い方法です。

こんな方に
- 中途採用に応募する方(履歴書と職務経歴書の2点を求められる方)
- 職務経歴書を初めて書く方
- 見やすいレイアウトの見本を探している方
つくりかた(3ステップ)
1. 希望の職種を選ぶ
職種に合わせて、職務要約・自己PRの下書きと記載例が変わります。
2. 会社ごとに業務内容と実績を入れる
古い順に、期間・会社名・部署・業務内容・実績を入力します。実績は数字を入れると読み手に伝わります。
3. PDFで保存
A4で1〜2枚に自動で収まります。履歴書と一緒にメール添付、または印刷して提出します。
よくある質問
職務経歴書は何枚が適切ですか?
A4で1〜2枚が目安です。経験が長くても3枚以内に収めます。ソクレキでは入力量に応じて自動でページが増えます。
編年体式とキャリア式、どちらがいいですか?
転職回数が少なく経験が一本道なら編年体式(時系列)、職種をまたいだ経験を強みごとに見せたいならキャリア式です。迷ったら編年体式で問題ありません。キャリア式はWord・Excelのテンプレートを配布しています。
職務経歴書と履歴書の違いは?
履歴書は氏名・学歴・職歴などの基本情報を決まった様式で書く書類、職務経歴書は仕事の中身と実績を自由な様式で書く書類です。中途採用では両方を提出するのが一般的です。
実績がない事務職でも書けますか?
書けます。担当した業務の範囲、扱った件数や処理量、改善した点(手順の見直しで時間を短縮した、など)を具体的に書けば実績になります。職種別の見本に事務職の例があります。



