事務の履歴書 志望動機・自己PRの例文
事務に応募する履歴書の「志望の動機・自己PR」欄の例文です。経験者・未経験者など、自分に近いものを選んで「この例文で履歴書をつくる」を押すと、 文章が入った状態で作成画面が開きます。名前や数字を自分のものに直せば完成です。
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状況別の例文(3本)
例文1:経験者(一般事務→事務)事務経験あり
私は、正確な処理で周囲の仕事を支える事務職を続けたいと考え、志望いたしました。前職では受発注と請求書の処理を担当し、入力ミスを防ぐためにダブルチェックの手順表を作成して部内に展開した結果、月次の修正件数を約半分に減らすことができました。ExcelはVLOOKUPやピボットテーブルまで日常的に使用しております。貴社においても、丁寧かつ効率的な事務処理で、営業や現場の方が本来の業務に集中できる環境づくりに貢献いたします。
210文字
例文2:未経験(販売→事務)未経験から事務へ
私は、コツコツと正確に取り組む仕事が得意で、それを長く活かせる事務職を志望いたしました。前職の販売職では、在庫管理と売上の日報作成を任され、数字の突合を毎日欠かさず行うことで棚卸の差異ゼロを1年間続けました。事務職は未経験ですが、パソコンの基本操作とビジネスマナーは身についており、現在はMOS(Excel)の取得に向けて勉強中です。貴社では、まず任された業務を確実にこなし、信頼される存在になりたいと考えております。
209文字
例文3:経理・総務寄り経理補助の経験を活かす
私は、会社の土台を支えるバックオフィスの仕事に誇りを持っており、経理・総務の経験をさらに広げたいと考え、志望いたしました。前職では小口現金の管理、経費精算、備品の発注を担当し、精算の締め日を明示したルールを整えることで、月末の残業時間を部内で3割減らすことができました。日商簿記3級を取得しております。貴社においても、ルールを整え、周囲が働きやすい仕組みをつくることで貢献してまいります。
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事務の志望動機で押さえる3つのポイント
① 担当業務は「量」とセットで書く
「請求書発行」ではなく「月次で約300件の請求書発行」と書きます。量が書かれていると、採用側は自社の業務量と比べられます。
② 使えるツールは具体名で
Excelは「VLOOKUP・ピボットテーブル」まで、会計ソフトや販売管理システムは製品名で書きます。事務職はツールの一致がそのまま即戦力性になります。
③ 改善した経験を1つは入れる
定型業務の中で、手順を変えた・フォーマットを作った・マニュアル化した経験は必ず書きます。事務職の評価で最も差がつくポイントです。
よくある質問
志望動機と自己PRは分けて書くべき?
JIS規格の履歴書は「志望の動機、特技、好きな学科、自己PRなど」が1つの欄なので、まとめて1つの文章にします。前半で志望の軸、後半で強みと活かし方を書くと自然につながります。
文字数はどのくらい?
200〜300文字が目安です。ソクレキの様式では340文字を超えると欄に収めるため文字が小さくなります。
応募先ごとに書き換えたほうがいい?
会社名を出さずに書いておけば複数社に使い回せます。余裕があれば「貴社の◯◯に惹かれ」の1文を応募先ごとに足すと通過率が上がります。
他の職種の例文
職務経歴書の例文は 事務の職務経歴書の書き方 にあります。
