看護師の履歴書 志望動機・自己PRの例文

看護師に応募する履歴書の「志望の動機・自己PR」欄の例文です。経験者・未経験者など、自分に近いものを選んで「この例文で履歴書をつくる」を押すと、 文章が入った状態で作成画面が開きます。名前や数字を自分のものに直せば完成です。

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状況別の例文(3本)

例文1経験者(病棟→病棟)看護師経験3年以上

私は、患者様一人ひとりに寄り添った看護を、チームで実践できる環境で続けたいと考え、志望いたしました。前職では急性期病棟で3年間勤務し、術後の観察と早期離床の支援を担当するなかで、患者様の不安を減らす声かけの大切さを学びました。プリセプターとして新人2名の指導も経験しております。貴院においても、確かな観察力と丁寧な対応で、安心して治療に臨める看護を提供してまいります。
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184文字

例文2病棟→クリニック・訪問働き方を変えたい

私は、患者様の生活に近いところで長く関わる看護がしたいと考え、志望いたしました。前職では外科病棟で4年間勤務し、退院後の生活を見据えた指導に力を入れてまいりました。その経験から、治療の場だけでなく、日常の中で健康を支える看護に強く関心を持つようになりました。貴院では、病棟で培った観察力と急変対応の経験を活かしつつ、患者様とご家族に信頼される看護師を目指します。
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181文字

例文3ブランクあり・復職育児などで離職後

私は、出産・育児のため3年間現場を離れておりましたが、子どもが保育園に入ったことを機に、看護師として再び患者様の力になりたいと考え、志望いたしました。離職前は内科病棟に5年間勤務し、慢性疾患の患者様への服薬指導や生活指導を担当しておりました。現在は復職支援研修を受講し、最新の知識と手技の確認を進めております。貴院において、丁寧で安心感のある看護を提供できるよう、一つひとつ着実に取り組んでまいります。
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201文字

看護師の志望動機で押さえる3つのポイント

① 施設の種別と規模を最初に

「一般病院(350床)/急性期/整形外科病棟(45床)」のように、種別・病床数・配属先を書きます。ここが合っているかどうかで書類選考の大半が決まります。

② 夜勤の回数と体制を明記する

「2交代・月4〜5回」「3交代・月8回」など。採用側が最も気にする条件のひとつです。

③ 経験した処置・委員会活動も書く

採血、点滴、吸引、褥瘡ケア、看取りなど経験のある処置を挙げます。プリセプター経験や委員会活動は、組織への貢献として評価されます。

よくある質問

志望動機と自己PRは分けて書くべき?

JIS規格の履歴書は「志望の動機、特技、好きな学科、自己PRなど」が1つの欄なので、まとめて1つの文章にします。前半で志望の軸、後半で強みと活かし方を書くと自然につながります。

文字数はどのくらい?

200〜300文字が目安です。ソクレキの様式では340文字を超えると欄に収めるため文字が小さくなります。

応募先ごとに書き換えたほうがいい?

会社名を出さずに書いておけば複数社に使い回せます。余裕があれば「貴社の◯◯に惹かれ」の1文を応募先ごとに足すと通過率が上がります。

他の職種の例文

職務経歴書の例文は 看護師の職務経歴書の書き方 にあります。