ITエンジニアの履歴書 志望動機・自己PRの例文

ITエンジニアに応募する履歴書の「志望の動機・自己PR」欄の例文です。経験者・未経験者など、自分に近いものを選んで「この例文で履歴書をつくる」を押すと、 文章が入った状態で作成画面が開きます。名前や数字を自分のものに直せば完成です。

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状況別の例文(3本)

例文1経験者(開発→開発)エンジニア経験2年以上

私は、ユーザーに長く使われるサービスを、チームで改善し続ける環境で働きたいと考え、志望いたしました。前職ではWebアプリケーションの開発をJavaとTypeScriptで担当し、レビューの観点をチームで共有する仕組みを提案した結果、リリース後の不具合件数を前年比で約4割減らすことができました。貴社においても、コードの品質とチームの開発速度の両立にこだわり、安定して価値を届け続けることで貢献してまいります。
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204文字

例文2未経験(独学・スクール卒)未経験からエンジニアへ

私は、自分の手でものを作り、改善し続けられるエンジニアの仕事に就きたいと考え、志望いたしました。現職の傍ら、半年間プログラミングを学び、業務で使う在庫確認のツールをPythonで作成して部内で実際に使ってもらっております。実務経験はありませんが、わからないことを調べて形にするまでやり切る姿勢には自信があります。貴社では基礎から着実に技術を身につけ、一日も早くチームの戦力になれるよう努めます。
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197文字

例文3インフラ・運用運用保守からの転職

私は、システムを安定して動かし続ける運用の経験を、より設計に近い領域で活かしたいと考え、志望いたしました。前職ではサーバーの監視・障害対応を3年間担当し、手順書の整備と定期作業の自動化により、月間の作業時間を約30時間削減いたしました。LinuCレベル1を取得しております。貴社においても、現場で培った「止めない・迷わせない」視点を持ち、信頼されるインフラづくりに貢献してまいります。
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192文字

ITエンジニアの志望動機で押さえる3つのポイント

① プロジェクトごとに4点セットで書く

期間・チーム規模・自分の役割・担当工程(要件定義/設計/実装/テスト/運用)。この4つが揃っていないと、経験年数だけでは判断されません。

② 技術は「使った」と「主体的に選んだ」を分ける

触ったことがある技術と、自分で設計・選定した技術では評価が違います。後者は必ずその旨を書きます。

③ 成果は処理時間・障害件数・リリース頻度で

売上に直結しない職種なので、改善した数値(レスポンス◯秒→◯秒、障害月◯件→◯件)を使うと伝わります。

よくある質問

志望動機と自己PRは分けて書くべき?

JIS規格の履歴書は「志望の動機、特技、好きな学科、自己PRなど」が1つの欄なので、まとめて1つの文章にします。前半で志望の軸、後半で強みと活かし方を書くと自然につながります。

文字数はどのくらい?

200〜300文字が目安です。ソクレキの様式では340文字を超えると欄に収めるため文字が小さくなります。

応募先ごとに書き換えたほうがいい?

会社名を出さずに書いておけば複数社に使い回せます。余裕があれば「貴社の◯◯に惹かれ」の1文を応募先ごとに足すと通過率が上がります。

他の職種の例文

職務経歴書の例文は ITエンジニアの職務経歴書の書き方 にあります。