販売・接客の履歴書 志望動機・自己PRの例文
販売・接客に応募する履歴書の「志望の動機・自己PR」欄の例文です。経験者・未経験者など、自分に近いものを選んで「この例文で履歴書をつくる」を押すと、 文章が入った状態で作成画面が開きます。名前や数字を自分のものに直せば完成です。
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状況別の例文(3本)
例文1:経験者(販売→販売)接客・販売経験あり
私は、お客様の「買ってよかった」をつくる接客を、より幅広い商品と店舗で実践したいと考え、志望いたしました。前職ではアパレル販売員として4年間勤務し、お客様の用途を伺ってから提案することを徹底した結果、担当店舗で個人売上上位を2年間維持し、後輩3名の指導も任されました。貴社においても、お客様に長く愛用いただける提案と、店舗全体の売上づくりに貢献してまいります。
180文字
例文2:未経験(フリーター→正社員販売)アルバイト経験を活かす
私は、アルバイトで続けてきた接客の仕事を、正社員として腰を据えて極めたいと考え、志望いたしました。コンビニエンスストアで3年間勤務し、レジ・品出し・発注を担当するなかで、売れ筋を見て発注量を調整し、廃棄を減らすことにやりがいを感じておりました。時間帯責任者として新人の教育も経験しております。貴社では、店舗運営を一から学び、将来は店長として店づくりを任される存在を目指します。
188文字
例文3:店長・マネジメント店長経験を活かす
私は、店舗の数字とスタッフの成長の両方に責任を持つ仕事を続けたいと考え、志望いたしました。前職では雑貨店の店長として3年間、スタッフ8名のシフト管理と育成、売場づくりを担当し、客単価の向上施策により前年比売上110%を達成いたしました。スタッフの定着率向上にも取り組み、1年間の離職ゼロを実現しております。貴社においても、スタッフが力を発揮できる店づくりで、売上と顧客満足の両方に貢献してまいります。
200文字
販売・接客の志望動機で押さえる3つのポイント
① 店舗の情報を数字で示す
「路面店/スタッフ8名/月商1,200万円/客単価8,000円」のように書くと、扱っていた商材と客層が一気に伝わります。
② 個人売上と店舗貢献を分けて書く
個人の売上目標達成率と、店舗全体への貢献(POPの改善、陳列変更、教育)を分けると、プレイヤーとしてもマネジメント候補としても読めます。
③ 販売以外の業務を落とさない
発注、在庫管理、シフト作成、売上分析、クレーム対応。これらは他職種への転職でも評価される経験です。
よくある質問
志望動機と自己PRは分けて書くべき?
JIS規格の履歴書は「志望の動機、特技、好きな学科、自己PRなど」が1つの欄なので、まとめて1つの文章にします。前半で志望の軸、後半で強みと活かし方を書くと自然につながります。
文字数はどのくらい?
200〜300文字が目安です。ソクレキの様式では340文字を超えると欄に収めるため文字が小さくなります。
応募先ごとに書き換えたほうがいい?
会社名を出さずに書いておけば複数社に使い回せます。余裕があれば「貴社の◯◯に惹かれ」の1文を応募先ごとに足すと通過率が上がります。
他の職種の例文
職務経歴書の例文は 販売・接客の職務経歴書の書き方 にあります。
